界面活性剤

シャンプー


界面活性剤


まず、シャンプーのウラに書いてる成分表示は入ってる量が多い順に書かれてます。

とりあえず界面活性剤(汚れを落とす洗浄成分)だけを書いておきます。
これらは汚れを落とすのに必要なものですが、良い物とあまり良くない物とあります。
どれか入ってるはずです。参考にして下さい。

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(高級アルコール、石油系)
ラウリル硫酸Na
ラウレス硫酸Na
ラウリル硫酸TEA
ラウレス硫酸TEA

洗浄力 ◎  皮膚や髪へのダメージ ×
洗浄力がやダメージが強い安い洗浄成分成分。
市販のシャンプーに多く見られます。
特に、~~酸TEAってのは発ガンの可能性があるという事で
ヨーッロパでは禁止してる国もあります。
日本はゆるいので使ってます。

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(両性)
コカミドPV(プロピルペタイン)
ココアンホ酢酸

洗浄力 ○  皮膚や髪へのダメージ ○
洗浄力あわ立ちは良い。でも低刺激。

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(オレフィン酸)
オレフィン
スルホン酸

洗浄力 ◎   皮膚や髪へのダメージ △
高級アルコールより少し刺激が弱い。

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(グルタミン酸)
ココイルグルタミン酸
ラウロイヤルグルタミン酸

洗浄力 △  皮膚や髪へのダメージ ◎

高価なアミノ酸系洗浄成分。とにかく刺激が弱く洗浄成分の中では一番安全。
特にココイルグルタミン酸は大豆からとれ、バイオ加工した物で、他の植物性洗浄成分とは一線を置く安全性。

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(アラニン系)
ラウロイヤルメチルアラニンNa
ココイルメチルアラニンNa

洗浄力 ○ 皮膚や髪へのダメージ ○
高価なアミノ酸系洗浄成分。グルタミンよりちょっとだけ強い。

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(グリシン系)
ラウロイヤルサルコシンNa
ココイルサルコシンNa

洗浄力 ○  皮膚や髪へのダメージ ○
アラニンとほとんど一緒。

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(タウリン系)
ココイルメチルタウリンNa
ラウロイヤルメチルタウリンNa

洗浄力 △  皮膚や髪へのダメージ ◎
アミノ酸系洗浄成分。髪、皮膚の刺激弱く安全。

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(ペタイン系)
ラウミドPV(プロピルペタイン)

洗浄力 △  皮膚や髪へのダメージ ◎

刺激が弱い。目に入っても刺激が弱い。
赤ちゃん用シャンプーによく入ってる。

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(スルコハク酸系)
スルコハク酸
ラウレス2Na

洗浄力 ○  皮膚や髪へのダメージ △
原料は高級アルコールだが刺激は少し弱い。

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(タンパク質系)
ココイル加水分解
コラーゲンNa

洗浄力 △  皮膚や髪へのダメージ ◎
髪のタンパク質と似てて、髪の補修高価がある高い洗浄成分。

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(石鹸系)
オレイン酸

洗浄力 △  皮膚や髪へのダメージ ◎
そのまま石鹸。Phが高くアルカリで刺激大。水と混ざると水の中のカルシウムと結合する。すなわちこれで髪洗うと堅くなる。

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(同じく石鹸系)
ラウレス3酢酸Na

洗浄力 ○  皮膚や髪へのダメージ △
こっちは弱酸性。オレインより優しい。



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